婦人

目元を大きく魅せたいならパッチを使ってみよう

改善のためのケア

お尻

日常での注意やクリームで

お尻のニキビは、血行不良と蒸れが主な原因となっています。ニキビは、毛穴に老廃物と雑菌とがたまることでできるのですが、血行が悪いと老廃物が、蒸れると雑菌が、それぞれ増えやすくなるのです。そのため、仕事などで長時間座り続ける人や、お尻を締め付けるタイプの下着を着用している人のお尻では、特にニキビが生じやすいと言えます。また血行は、ホルモンバランスが乱れることでも悪くなるので、お尻のニキビは生理前や妊娠中や出産後、さらには更年期にも生じやすくなります。いずれの場合も、血行不良と蒸れを改善すれば、防止が可能となります。具体的には、長時間お尻を圧迫しないように姿勢に気を付けたり、通気性の良い下着を着用したりするのです。また、半身浴などで下半身を十分に温めれば、血行が良くなる上に、雑菌が繁殖しにくくなります。さらに昨今では、お尻のニキビケア用のクリームも販売されています。これには、血行促進作用や抗炎症作用のある成分が配合されています。そのため入浴後の清潔な状態になったお尻に塗り込むと、ニキビが生じにくくなりますし、生じたとしても炎症による悪化が起こりにくくなるのです。さらにニキビは、乾燥も原因のひとつとなっています。乾燥すると、肌表面の角質が剥がれやすくなる上に、皮脂が多く分泌されます。これらが毛穴に詰まることで、雑菌が一層増えやすくなるわけです。そのためお尻のニキビケア用のクリームには、乾燥を防ぐ保湿成分も多く配合されています。